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2008年

06月01日

(日曜日)

地球温暖化 

地球温暖化が人為的なものと見解が出てから久しいわけだが、いよいよもってこの地球温暖化によって人類は存続できるのか、危ういところにきているのではないだろうか。

何万年もの間4メートル以上もの厚さで人の侵入を拒んできた北極では氷の厚さはわずか100年で70センチまでとけ、氷の6割が失われアザラシは子供を育てることが出来なくなり、北極で生態系の頂点に立つ白くまが餓死している。

北極の生態系はすでに崩れ、臨界点に達して後戻りできないところまで来ているという。
45年後には白くまの絶滅がニュースで流れたが、この現状を見るともっと早いのではないだろうか。
45年後・・それは決して遠い未来ではない。

北極の氷がとけ、生態系が崩れて人類にも影響を及ぼし、危惧される中でさらに北極で開発が始まっている。
氷に閉ざされていた豊かな資源が氷がとけて人類の手に届くこととなったのだ。
このことは更なる温暖化に拍車をかけることにつながる。北極の開発は資源が取り尽されるまで続けられるだろう。

考えて見れば、人類の欲望がここまでにしてきたと言えるでしょう。
この地球上の生き物の生態系の輪に人類もあるとすれば、生物の消滅はいずれは人類の消滅を暗示しているのではないだろうか。

スーパーコンピュータによって今後地球環境がどんな風に変動していくか、すでに計算され予測されている。
数十年後に日本でも「デング熱」が関東まで広がり、ぶなの木が消滅すると発表されたが、その時人がどうなっているかはこちらの想像に任せている。

アメリカなどは温暖化対策に消極的だが、すでに地球を見捨て、他の星(例えば火星)への移住計画があるのではないか。・・突拍子がない話かな?でも地球の変動が何十年も前に予測され、人類がどうなるか予測できたとしたら、これくらいは考えるではないだろうか・・

年々地球の異常な変動が肌で感じられることが強くなってきている。
二酸化炭素の濃度は濃くなり、海は酸性化する予測がされている。

この勢いよく回り始めた歯車を止めることはできるのだろうか。

考えてみれば、人類が自然との共存をやめてしまった瞬間から、危うい道を歩むことになったのかもしれない。

今産まれてくる子供たちの30年後、地球はどうなっているのだろう。
2、3年前までは100年後の予測しかしていなかったが、最近では十数年後の予測に変わってきている。
地球は丸く、つながっている。「どこかの関係ない話」ではないところまですでに来てしまっていて自分に何が出来るか考えて実行していかなければ、人類の未来に明るい道筋を見つけることは出来なくなるのではないだろうか・・

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春日子

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夢中になると周りが見えなくなる突っ走り型。リードメール大好き!企画大好きのエンジョイ娘(!?)デス。

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